それでも体はおぼえている

長く闘病生活を送っていた、ぶんぶんの叔母様の容態が11月に入り悪化
何度も生死の境をさまよいながらもがんばっていたのですが
先日亡くなりました。
ご家族の気持ちを思うと胸がキュゥウっとなります

叔母様も長い痛みや苦しみから解放され安らかな眠りでありますよう
心よりご冥福をお祈りいたします。

そんなこんなで週末は葬儀に出席してきました。
葬儀の会場は町田
生まれは川崎だそうだけど育ったのは町田だったので懐かしいのと
駅前なんかはずいぶん変わっててビックリ
それでも体は覚えているんですねー
スタスタと歩けるもんです

まぁ交通費考えて安い車移動をとったわけですが
八王子から町田までの16号はこれでもかってくらい渋滞しておりました。
それも計算にいれて早めに出発していたのでよかったですが
想像以上でした・・・。

お葬式って親戚が集結するので悲しみを分かち合いつつ
ほんのちょっとだけほっこりしたりして不思議なものです

ぶんぶんも何年ぶりかで顔を合わす従兄妹たちを懐かしそうに眺めていました
特に話を振らない当たりがマイペースというかなんというか・・・。
私も結婚式ぶりにお会いするおば様、おじ様たちと色々お話しました。
毎年おいしい柿を送ってくださるおじ様たちにも今年は直接お礼を言えてよかったです。

東京の端っこではありますが一応東京都
都会のお葬式はすごいですよ!

お通夜のお清めの席ではバイキング形式になっていて
温かい食事をいただけるのがとてもありがたかったです
おうどんとかてんぷらとかはその場で作ってくれてました。
告別式のあとのお食事もなんだかゴージャスなコース料理が出てきてびっくりでした
義妹と都会のお葬式って感じだね!なんて話ながらおいしくいただきました。

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